Lecture レクチャー

メイクレッスン カリキュラム例

イントロダクション

メイクブラシの形は沢山あり、毛質・毛並みによって使い方が異なる事を分かり易く説明します。
化粧品も、内容成分の違いを知ると効果的な使い方が出来ます。
商品名に惑わされず、良質な化粧品を見極める力もメイク技術の一つと考えます。
そして道具を大切にすることは技術にも繋がります。

ベースメイク

グラフィックの技法で頭の立体感を表現すると光と影の関係も理解できます。
また、骨と筋肉を理解することも重要でベースメイクは彫刻のように作ります。

チークメイク

輪郭のはっきりしないチークはベースメイクと考えます。

アイブローメイク

骨、筋肉の動き、毛の性質…特に筋肉の動きを理解できると自然な眉を表現できます。

アイメイク

目の周りの骨と眼球の丸みを理解することが重要です。
まぶただけを見ていてはアイメイクは完成しません。

アイラッシュメイク

植物の「木」が参考になります。 また、湿度で左右されるパーツです。
エクステや付けまつ毛などバリエーションは広く、バランスが重要です。

リップメイク

顔全体の印象を決めるパーツで、歯や顎との関係も重要です。

カウンセリングメイク

時には相手の要望に応えてメイクすることもあります。
言葉を理解するコミュニケーションを学びます。

コピーメイク

与えられた資料を表現できるか、画像(写真)を読み取る力を養います。

カウンセリングメイク

肉眼で見るメイクとレンズを通して見えるメイクは違います。
光(照明)によるメイクの変化も学びます。

ブライダルメイク

結婚式には決められた条件が沢山あります。 どんな式にも対応できるメイクをヘアーと合わせて学びます。
また、男性のメイクも不可欠です。

ステージメイク

ステージの環境を知り、それに合わせることが重要です。
客席500以上のホールを想定し、演劇の代表的なメイク法を2種学びます。

タトゥーメイク

化粧品の使い方で刺青を表現することができます。
シャワーを浴びる位では落ちない方法を学びます。

ペイントメイク

化粧品の色を最大限に生かす方法を知るとメイクの幅が広がります。
また、顔の凹凸を理解した上で出来る技術です。

白塗りメイク

ピエロや舞妓など、専用の化粧品を使って学びます。

傷メイク

アザ、切り傷、火傷など、ドラマや映画で活用できる技術を学びます。

色彩学

メイクに不可欠な色について楽しみながら学びます。

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